人生の迷い時にこそ占い師に相談を

「小さい女の子が重なってるね」以前母の知り合いの占い師さんに見てもらった時にそういわれたことがありました。その頃の私は俗にいうひきこもりで、今までの人生にないほど精神を病んでいました。占い師さん曰く、私に憑いている小さい女の子が一緒に遊んでほしくて私をひきこもりにしているということでした。私は霊の類は全く見えないので真偽はわかりませんでしたが、あまりいい状況ではなかったようなのはたしかでした。私は体が重い、頭が痛いといった症状があって、それを言ってもいないのに占い師さんに言い当てられました。本当に視えているのだとその時本気で感じました。

その時はちょうど進路に悩んでいた頃で、自分のしたいこともなく将来のことをとても投げやりにネガティブに考えていました。目標もなく、勉強をしなければいけないのに日々バイトばかりしていました。それを素直に伝えたところ、占いで私にある能力、向いているものを教えてくれたりしました。とにかく今は受験勉強しないと一生後悔すると喝を入れてくれ、勉強の大切さという当たり前のようなこともとても説得力があったのでなるほどなぁと納得できました。
進路のほかにも私のラッキーカラーを教えてもらいその色を主に着るようにしていたら、周りの人から今日の服いいねと言ってほめてもらえる回数がだんだんと増えて嬉しく、服を選ぶのが楽しくておしゃれをするのが好きになりました。最近憧れていた雑誌に自分の写真を応募したところ、編集部の方の目にとめてもらえ、誌面に載せていただいて一生の思い出ができました。

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今はもうひきこもりではありません。ちゃんと学校にいけるようになり、自分のなりたいものがわかってきました。雑誌のライターになるという目標ができて活動的になりました。今は目標に向かって努力するのが楽しくて、支えてくれる人、応援してくれる人もたくさん増えて幸せで充実した日々を過ごしています。目標をもつことの大切さを語ってくれた占い師さんの言っていたことが本当だったなと感じました。今は次の学校の推薦をもらえ、進学の見通しもついて一安心しています。今辛い状況である人こそ、占い師さんに見てもらうと自分と向き合ういい機会になると思います。言われたことを全部鵜呑みにして実行するのは難しいけど、話を聞くことで学ぶことがたくさんあると思います。自分だけで悩まずにプロに人生相談してみるのはどうでしょうか。