占ってもらう際の占い師の選び方について

恋愛、仕事、健康など生きているとさまざまな悩みが生じます。ストレス社会といわれる現代社会において、占いがブームになっているのも分かる気がします。昔は占いといえば、路上の小さなスペースで易者と呼ばれる人が神妙な顔つきで占うものが一般的でした。けれども現代は、パソコンもスマホも普及し、メール占いや電話占いまでが登場するようになりました。面白い占い師もたくさんおりテレビにも多く出演しています。芸能人の結婚や仕事運を占っている番組もよく見られます。
占いには非常にさまざまな占術があり、占い方もさまざまです。悩みごとを解決したくて占いをしてみようと思った際に、どの占い師を選ぶかで悩む人もいるでしょう。その際の選び方として、まずはじめに霊感のみで占うのか、道具や名前、手相などで占うのか、どちらかに絞ると良いでしょう。
霊感占いをする人というのは、人のオーラやご先祖様、背後霊、守護霊などを見て占います。精神を集中させて、そういった霊的な物を導きだして占うのです。こうした占い師は、霊を見ることができると言われます。体調が悪かったり事故に遭う前などは、人が放っているオーラカラーというものがどんよりとくすんでいたり、悪い色であったりすると言われます。また不幸続きの人には、よくない霊がついていることもあり、悪い霊の除霊を行うこともあります。
一方、霊感占いではなく例えばタロットカードや水晶を使ったり、手相を見たり、姓名判断や誕生日などで診断する占い師も多く存在します。こうした占いは、計算をしたり、何らかの統計学に基づいて判断したり、太陽や星の動きを見たりして占うものです。まずはこの二つのうち、どちらの占い師に依頼するかを選ぶと良いでしょう。

そして後者の何らかの道具を使用する占いを選んだ場合には、そこからまたどんな占術をする人にするか選ばなければなりません。最近非常に人気があるのはタロット占いです。これは22枚の大アルカナと、56枚の小アルカナのカードを用いて、引いたカードの絵柄や向きによって運勢を占います。カードにはさまざまな意味があり、人生において大切なことを示しています。素敵な絵とスピリチュアル的な要素に、若い女性を中心に人気があります。また姓名判断は、赤ちゃんの名前だけでなく会社名や店名、ブランド名を考える際にも活用されるほどなので、当たる確率も高い占いとされています。そのほか、恋人との相性などを詳しく占ってもらえるものとしては、生年月日を用いて星座なども見ながら診断するものが人気です。